
XBOX改造計画 (2004/04/22)
最近DOAX(デッド オア アライブ エクストリーム ビーチバレーボール)のヌードパッチなる素敵アイテムが、その手のサイトに行くと入手出来ちゃうんだよね。
そのパッチを当てて作ったと思われる、巷に動画なんかも出回っていてさ、200時間近くも遊び倒した俺としては、是非ともヌード化したい!
って思うのは、至極普通の流れといえるでしょ(笑)
ということで、じゃ〜、何が必要なのかってネット上に散らばってる情報を掻き集めて見ると、次のような流れでいけるらしい。
パターン1(MOD法)
1.XBOXを物理的にばらして、XBOX用のMODチップをくっつけてやる。
2.EvolitionXって言うソフトが立ち上がるか確認後、LANで自分のPCと繋ぐ。
3.PC側でFTPソフトを立ち上げ、ファイルのやり取りを行う。
4.DOAXの内容のすべてをPCに吸い出す。
5.吸い出したデータにヌードパッチを当てる。
6.XBOXのHDDにDOAXの全ファイルをFTPソフトで転送、またはXISOツールでISOイメージを作成してDVD−Rに焼きこむ。
(多分)
パターン2(メック法)
1.メックアサルト(アジア版)とMEGA X−KEYって言うアイテムを用意する。
2.MEGA X−KEYのUSBメモリにメックアサルト(アジア版)用のハック済みセーブデータをPCからコピー
3.XBOXとMEGA X−KEYを繋いで、セーブデータをXBOXのハードディスクにコピー。
4.メックアサルト(アジア版)を立ち上げ、さっきのセーブデータを読ませる。
5.EvolitionXって言うソフトが立ち上がるか確認後、LANで自分のPCと繋ぐ。
6.PC側でFTPソフトを立ち上げ、ファイルのやり取りを行う。
※メック法でEvoXを起動すると、DVDドライブからメックアサルトを取り出せないって言う現象が発生します、
つまり、DOAXのディスクを読ませられないって状態、これを回避するためにEvoXのHDD起動が必要って事になります。
7.ハッキング済みのXBOX用のシステムをXBOXのCドライブに転送します、この作業がうまく行くと、メックアサルト(アジア版)無しでEvoXが立ち上がります。
8.XBOXのHDDにDOAXの全ファイルをFTPソフトで転送、またはXISOツールでISOイメージを作成してDVD−Rに焼きこむ。
9.DOAXの内容のすべてをPCに吸い出す。
10.吸い出したデータにヌードパッチを当てる。
11.XBOXのHDDにDOAXの全ファイルをFTPソフトで転送、またはXISOツールでISOイメージを作成してDVD−Rに焼きこむ。
大体こんな感じね。
今回の作業で行ったのは、パターン2の(メック法)です。
あんまり危ない橋は渡りたくないし、イザって言う時には初期状態に戻せるって言うのがメリットfだよね。
まず、この方法で問題になるのが、メックアサルト(アジア版)とMEGA X−KEYっていうアイテム。
地方に住んでる俺みたいな田舎者には中々入手困難っぽい商品。
それでも中々良い時代になってきたもので、どっちもネット上で通販してくれてるんでね、品切れじゃない限り問題ないでしょう。
ちなみに実際に購入できるサイトは
MEGA X-KEYの公式サイトはこちらです。
Mega X-Key Unlock the secrets
inside the X Main
MEGA X-KEY本体(4980円)はこちらで購入できました。
Gameいちばんかん&GAMEBANKへようこそ
アジア版MECH ASSAULTはこちらで購入できました。
カオス メイン
液体窒素のトマホークさんの情報より
ちなみにメックアサルトは国内版じゃ駄目なんだってさ、アジア版のバグを利用することでEvoXを起動させてるらしい。
なんで、そう成るの?とかって考えちゃ駄目だね、成る物は成るの!
MEGA X−KEYについて来たCDからソフトウェアをPCにインストール、バージョンが心配な方は、MEGA X-KEY公式サイトから
最新版をDLしてきても良いと思います、ちなみに私は付属の奴でやりました。
MEGA X−KEYについてきたUSBメモリーをPCに繋ぐと、自動認識してくれるのですが、不思議なことにMEGA XーKEYでは見れないんだよね。
この現象が現れたら、いちどXBOXにMEGA X−KEYを繋いであげましょう、その後再度PCに繋ぎなおすと、問題なく見ることが出来る様になります。
本当はね、メックアサルトのセーブデータを拾ってきて、EvoXのプログラムを埋め込む作業があるんだけど、思いの他大変なんだよ。
って事で、http://xboxhack.homeip.net/?FrontPage 此方のサイトで配布している 4d530017.zip を貰ってきましょう、セーブデータにEvoXが既に埋め込んである
ナイスな奴です。
これを解凍して、出てきたファイルをMEGA X−KEYにコピー、次にMEGA X−KEYとXBOXを繋いで、ハック済みのセーブデーターをコピー。
コピーが終わったら、メックアサルトをセットして、XBOX再起動。
メックアサルトの起動メニューで,「CAMPAIGN」を選択、次のメニューで「Run Linux」を選択すると,EvoXダッシュボードが起動します。
この作業で、PCとXBOXがつながる環境が出来上がっちゃったわけです。
EvoXのシステム設定で「IPアドレス」を確認、多分初期値で192.168.0.2に成ってると思うんですけど、ご家庭の環境に合わせて変更するなりしてください・。
次にFTPソフトです、何でもいいんじゃないかとは思うんですが家ではFFFTPを使用しています、普通にHP更新するときに使ってる奴だね。
取り合えずFFFTPで話を進めていくことにします。
FFFTPをインストールして、新規ホストをクリック。
XBOXをホストとして設定します、実際には
・ホストの設定名:任意(xboxとかでいいです)
・ホスト名(アドレス):192.168.0.2(弄っていなかったら、これでいいんじゃないのかな)
・ユーザー名:xbox
・パスワード:xbox
それから一番右側にある「高度」って言うタグをクリックして、「LISTコマンドでファイル一覧を取得」にチェックを入れましょう。
あとは接続するだけ、これでXBOX内のHDDが見れるようになったはずです。
いじくる前にCドライブをPCにバックアップすることをお勧めします、弄りだすと訳が判んなくなって来るからね。
前にも書いてるけど、この状態だとDVDドライブからメックアサルトを取り出せないのよ、嘘だと思う人は試しにエジェクトボタンを
押してみるといいよ、リセットがかかって再起動するだけだからね。
この問題を回避するのが此方の記事 Bert is Cheating on Ernieを使い,HDDからEvoXダッシュボードを起動させる って所。
読んで来た?読んでくれば判ると思うんだけどね、中々意味不明な作業が続いてるでしょ。
更にこの方法だとDドライブが見れないって言う弊害が発生するみたいなんだよね。
もう一歩の所なんだけどね・・・。
そこで出てくるのが Bert is Cheating on Ernie って言う奴に変わって Complete_Signed_PhoenixBiosLoaderV1.3_et_bigfonts_by_Gueux
って言う奴、DLサイトはどっちも一緒XBOX TRIBE.comからね。
でもって Complete_Signed_PhoenixBiosLoaderV1.3_et_bigfonts_by_Gueux の使い方も
Bert is Cheating on Ernieを使い,HDDからEvoXダッシュボードを起動させる
でやってるやり方とまったく一緒。
そーするとね、不思議なことにDドライブが見れるって訳、後はこっちのものでしょ、FFFTPでDドライブからDOAXのデータ吸い出せばいいんだよ。
注意事項
・この改造やってXBOXがぶっ壊れちゃっても、全部自己責任でお願いね、どうしてくれるんだ!とか言われても知らないからね。
・メックアサルト(アジア版)のバグを利用しないとイケないのは、判ったと思うんだけどね、そのバグがいつ解消されるかは全然不明です。
つまりメックアサルト(アジア版)買ってみたら、この通りに成らなかった〜何てことも発生するわけです。
ヌードパッチに関しては次の講釈で・・・
改造作業で参考にしたサイトは